「お色気大賞」パーソナリティー紹介
さこみちよ
- 本名:左古通代(三須)。1956(昭和31)年10月14日、大阪府守口市生まれ。信愛女学院高校を3年で中退し上京、東京音楽学院、劇団こじかで学ぶ。青森放送のDJを担当。
- 1978(昭和53)年、自主制作で「帰っておいでよ」をリリース。
- 1979(昭和54)年5月、「潮騒のメロディー」(日本フォノグラム)で歌手メジャーデビュー。この曲のタイトルを付けたのは大沢悠里であるのは面白い。
- 以後、主にDJやレポーターで活躍中。「大沢悠里ののんびりワイド」水曜パートナーから、「大沢悠里のゆうゆうワイド」金曜パートナーとして、不動の位置にいる、大沢悠里のベスト・パートナー。
- 歌手としては、1982(昭和57)年2月にクラウンレコードから発売した「涙もよう」で、アイドル路線から演歌に挑戦。「東京さかり場ラブコール」[1983(昭和58)年7月]、「浮気をやめない女」[1984(昭和59)年10月](以上クラウン)、「あなたひとりの女」[1988(昭和63)年12月](アポロン音工)とリリース、1989(平成元)年10月18日には東芝EMIより梶原茂とのデュエット「私たちの場合は…」を発売。
- 1992(平成4)年10月に発売した「酒ワルツ/真夜中の恋歌」よりキングレコードに。1995(平成7)年4月21日には大沢悠里作曲の「夫婦のれん」をリリースした。1997(平成9)年12月に、ゆうゆうワイドの記念曲として大沢悠里とのデュエット「空に星があるように」を。カップリングはリメイク曲となる「麻雀・風呂つき・お酒ルンバもどき」。1998(平成10)年9月の「りばいばる大阪/淡雪傘」がキングレコードの最後となる。
- 2001(平成13)年6月19日にKTミュージックよりリリースした「燕になりたい/丹波杜氏/夏祭り」で新境地を開拓。
- 2004(平成16)年5月にガウスエンターテインメントより「食卓」をリリース。新しい魅惑的な“みちよワールド”を展開したが、一般的にはいまいち不発。個人的には、「食卓プロジェクト」やアルバムCDなどを楽しみにしていたのだが、どうも消滅してしまったようなのが残念。
- 2007(平成19)年5月11日。あの、「ゆうゆうワイド」元・火曜パートナーの中島啓江もカバーした「千の風になって」を、さこみちよバージョンでアクセスエンタテインメントよりリリース。4月13日の放送では、大沢悠里の朗読が冒頭に収録された、さこみちよバージョンの「千の風になって」が初お披露目された。「千の風になって」の2つのアレンジに加え、コンサートで毎回取り上げているカントリーの名曲「私は歌う」をカップリング。
- 2010(平成22)年5月24日、いよいよ新曲が具体的に動き出したと公式サイト上で発表。作曲家、吉岡しげ美さんの作詩・作曲による「星物語」で、日本語ヴァージョンと中国語ヴァージョンの2曲と、井上ヨシマサさんの作詞・作曲によるカップリング曲「あたたかい大地」の計3曲を収録して、9月10日に発売される予定。さらに、年末に初のベストアルバムも発売予定と合わせて発表された。いまから楽しみだ。[2004/05/14記、2007/04/13改訂、2010/06/11改訂]





